自動車なんでも相談室

子持ちで免許取得半端ないって!

学生時代に車の免許を取得することなく結婚し、車のない生活をしてきた方は多くいると思います。しかし子供ができ、子育てしていくとやっぱり車はあったほうが便利だなと感じることもあると思います。しかしもう子持ちの主婦。「普通そんなんできひんやん!」と子育てしながら免許の取得は不安もあり大変に感じると思います。

今までは免許なくても大丈夫だったけど・・・

都市部に住んでいて最寄の駅から自宅まで徒歩で行ける距離なら車の必要性を感じないかもしれません。免許を取ろうと思ったこともないかもしれません。自分は車酔いするし、車自体に興味がない。またいざという時にはタクシーを呼べばよいと考える方もいると思います。しかし「突然親の介護が必要になったら車が運転出来ないのは大変なのでは?」とか「子育てには必要なのでは?」と考えることもあると思います。

「運転ができればいいな~」と思うこと

やはり子供が急病のときは車が便利でしょう。子供の健康診断や予防接種、発熱の時など小児科に行くことって結構あります。ご主人の仕事が休みで状況が許せば送り迎えをしてもらえるでしょうがそれができないときは抱っこをして自転車や電車で病院まで行かなければなりません。それに雨の日など外に出るだけでも億劫です。ベビーカーを押しながら片手に傘、というようなことが無くなるだけでだいぶ楽になります。また買い物や遊びに行くときは車の方が断然便利だと思います。駐車料金の問題などもでてきますが、荷物にベビーカーに子供・・・これでは電車で出かけても買い物ができません。車なら子供が疲れて寝てしまってもそっと寝かしておけると思います。

平日昼は主婦におススメ

重い腰を上げて教習所に通い始めてもスムーズに卒業できなければもともこもありません。土日祝日・夕方以降は学生や仕事帰りの社会人で混み合います。平日昼なら子育て主婦にとっても融通の利く時間帯で、比較的予約もとりやすいのではないでしょうか。しかし教習所は1月~3月は高校生が多くなる時期なので非常に込み合います。高校・大学が春休み・夏休みなどは混み合うので注意が必要です。逆に閑散期は4月~6月、10月ごろです。通い始めるタイミングによってはスムーズに卒業できると思います。

妊娠中に通われた方っている?

妊娠中でも教習所へ通って免許取得された方はたくさんいらっしゃいます。そのため教習所へ事前に申告すれば受入れてくれると思いますが、医師の診断書の提出を求められるケースや同意書を書かないと受け入れてくれない教習所もあります。また、妊娠中は初期・安定期等の時期に関わらず全く受け入れてくれない教習所も存在します。

通うならやっぱり安定期?

体調が不安定な時期だと体調不良による当日キャンセルが続いてしまって、他の方へ迷惑をかけてしまうことも考えられます。体調は個人差が大きいのですが、一般的には安定期に入るとお腹の赤ちゃんも大分成長して体調も安定してくる人が多いです。しかし、お腹が大きくなってくると「シートベルトに締め付けられてつらい」ということも考えられます。安定期だからと言っても本当にお腹が大きくなる妊娠後期に差し掛かる頃だとまたそれはそれで動きにくいものです。

教習期限には注意!

産後に教習所へ通うことは無理ではありませんが、子どものリズムが安定するまでもその子の個人差が大きいです。夜泣きで寝不足であるにも関わらず教習所に通って運転するのでは危険も伴う可能性があります。産後に無理し過ぎは禁物です。ご自身の体調が悪くなって通えなくなると教習期限が切れてしまうおそれもあるので入校時によく相談しましょう。

託児所orキッズルーム併設が便利

小さい子供がいると落ち着いて教習所に通うことが出来ないという心配もあると思います。子連れで授業は厳しいものがあるので、子供はどこかに預けたりしなければなりません。教習所に託児所やキッズルームを無料で併設しているとすごく便利です。しかし教習所の託児所によっては「子どもが1歳になってから」「人数制限」「予約が必要」という託児所もあります。また全ての教習所に託児所やキッズルームがあるわけではないので確認が必要です。

TDSの託児所なら

TDS(土山自動車学院)では小さなお子様のいらっしゃる教習生の方に安心して教習を受けて頂けるよう清潔・安全な託児所を設けております。最初は不安に感じられるお子様もだんだん慣れてくると教習所でお友達ができたりします。経験豊富な保育士が1歳から就学前までのお子様を責任もってお預かりしますので、教習に専念する事ができます。

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